絣ができるまで2012年1月10日

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絣が出来上がるまでの作業工程は多岐に渡るため、主な工程をピックアップし説明します。
また、こちらは弓浜絣の製作過程を参考にしています。

  • ①綿繰り
    収穫した綿を、綿繰り機を使い、綿と種に分ける。
     
  • ②糸にする
    綿を糸車で紡ぎ糸にする。これには熟練した技術が必要で、出来上がった糸によって色合い、風合いが変化する。
  • ③絣の柄を作る(種糸づくり)
    柄の元となる、ガイドのような糸=種糸を作る。糸に模様の墨付けをする。
     
  • ④糸を整経する
    種糸を解き、整経台にかける。その上に一反に必要な糸数をかける。
  • ⑤括り
    染める糸と種糸を一緒に括る。括った部分だけが白く残り、柄になる。
  • ⑥藍に染める
    藍甕に糸をつけ、自分の好みに十分に染める。
  • ⑦ほどき
    染め上がった糸を乾燥させ、括った部分を解いた後、糸を水につけて灰汁だしを行う。
  • ⑧管巻き
    絣の柄に必要な長さの糸を管に巻く。
    経糸は一反に必要な糸数を整経し、別途ハタ織り機に掛けておく。
  • ⑨織り
    杼(ひ)と呼ばれる船形の道具に小管をセットし、経糸と緯糸を交互に入れて模様を織り上げる。
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ウオーキングの魅力

岸田 将志さん
きしだ しょうじ

鳥取県倉吉市生まれ
シューズショップコマツスタッフ
全日本ノルディックウオーク連盟鳥取県支部長

「一番歩かない鳥取県」を「一番歩く&歩きたい鳥取県」にすること!を目標に、ウオーキングの推進に日夜勤しむ。
『自然体で生きる』ことを目標に、ウオーキングを通して新しい価値感を提案していきたい。

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ウオーキングを通じた街作り

遠藤 公章さん
えんどう きみあき

鳥取県生まれ
Sun-in 未来ウオーク設立者
NPO法人未来 副理事長

生まれも育ちも泊村(現湯梨浜町)、泊以外に居住したことのない生粋の泊人。 「人は自然の営みの中で生かされている、自然の一部」という考えを大切に、日常生活を送っている。

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