2011年8月25日
大人・子どもに限らず、強い想いを持って物事に取り組むことが重要だと考えています。 漢字では「河鹿蛙」と表現されるように、かじか. . .
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たくさんのヒトたちは、ちょっとのあいだだけ、ぼくたちと同じ水を飲んでいること、いっしょに生きていることを忘れてしまったんだ。 . . .
2011年7月21日
感謝しながら生きていきたいなと思います。 よく子どもたちから「水を綺麗にするにはどうしたらいいの?」と聞かれます。そんな時、「家. . .
子どもに対していい加減なことをして誤魔化したり、その場凌ぎのようなことは絶対にしてはいけないと改めて認識させられました。 森に. . .
人間の手で壊している現実を見て、危機感を覚えました。 水源の保全活動のため、まずは三朝町役場に協力してもらい源流を探しに行きま. . .
ふと「かじか蛙の住みつくこの川がいつまでも美しく、そして綺麗であって欲しい」と思うようになりました。 私が暮らす三朝温泉には、. . .
「耳へのご馳走」 北海道を除く日本全国に生息しているのですが、水の綺麗な場所にしか住めない蛙です。 「トゥルルルー、トゥルルルー. . .
鳥取県米子市生まれ 鳥取大学医学部医学科社会医学講座医学教育学分野 講師 医学博士、専門:薬理学
研究テーマは、薬物乱用防止に関する啓発と防止教育を行うことで、薬物乱用のない世界を目指す。また、鳥取県の水について、経済・環境問題・地域貢献など多方面から研究を行い、命をつなぐ水をどのように守るのかを考えて行きたい。
鳥取県倉吉市生まれ 三朝温泉かじか蛙保存研究会 会長 他、野口雨情会 会員、宮沢賢治学会 会員、三朝温泉おかみの会 会員、日本熊森協会 会員
1948年(昭和23年)4月より、鳥取県東伯郡の三朝町民となり、「藍の宿 木屋旅館」の女将として、長年三朝温泉の活性化に携わる。 かじか蛙を通して、地域の自然や水環境の保全活動を行っている。
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